ゼロからはじめるゴルフ講座

初歩の初歩

まずは、ゴルフがどういったスポーツなのか、初歩の初歩から学んでいきましょう。
「クラブを振って、ボールを打つ」程度にしかゴルフを知らない人でも、安心してください。
ゴルフというスポーツは、基本的な構造が非常に簡単です。
大まかなルールだけわかっていれば誰でも楽しめますので、あまり難しく考えずにチャレンジしてみましょう。
まず、ゴルフに欠かせないものは、ゴルフクラブとゴルフボールです。
ボールをクラブで打って、コースの先にある穴(ホール)に入れることを目指します。
そして、ホールにボールが入るまでに何打打ったのかを競い、打数が少ないほど良いスコアということになります。
1つのコースには18のホールがあり、ゴルフの試合などでは18ホール全てをまわった時点での打数を競います。
これが、ゴルフの基本的な仕組みです。
テレビ番組などでゴルフの試合を見ていると、数名が一つのグループを作ってコースを回っています。
基本的なゴルフのルールでは、4名を1組とし、その組で一緒にコースを回っていきます。
ただ、ゴルフ場によっては3人や2人といった人数でもコースを回れるケースがありますので、恋人同士や友人同士で楽しむこともできるでしょう。
一つのコースは非常に広大な敷地に広がっているため、同じコースに複数の組がいるという状態になることもあります。
前の組、そして次の組の邪魔にならないように配慮しながらコースを進んでいくことも、ゴルフの大切なマナーだと言えるでしょう。

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