ゼロからはじめるゴルフ講座

ゴルフはマナーのスポーツ

テレビのニュースなどでゴルフの試合を見ていると、プレイヤーがボールを打つショットの瞬間には、観客が静まりかえっていることに気づくと思います。
バレーボール中継などでは、プレー中も常に応援の声が聞こえていますが、ゴルフの場合にはショットの瞬間はプレイヤーの集中力を妨げることがないように、観客にもマナーが求められます。
ここからもわかるように、ゴルフは非常にマナーを大切にするスポーツです。
そのため、「マナーのスポーツ」や「紳士のスポーツ」などと呼ばれることもあります。
ゴルフの発祥には諸説ありますが、定説はありません。
ただ、現在とほとんど同じ形式のゴルフが登場したのはオランダが最初だと言われており、そのころは現在ほど誰もが楽しむスポーツではなく、紳士のたしなみだったのかもしれません。
マナーやエチケットを重視するゴルフというスポーツでは、服装にもある程度の決まりがあり、他のプレイヤーの邪魔になる行為や、コースを傷つけるような行為は絶対に許されません。
他のスポーツであれば、敵チームの士気を下げるためにプレー中に大声でかけ声をかけるような場面も見られますが、ゴルフではそういった行為はマナー違反となります。
また、ゴルフは一つのコースを回るために長い時間が必要なスポーツです。
そのため、途中でクラブハウスに帰り休憩を取ることもあります。
その際にも、クラブハウスでの振る舞いなどに気をつけなくてはならない点が多数ありますので、ゴルフを始めてコースに出るようになったら、プレー中だけではなく、そのほかのマナーも覚えておきましょう。

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